摂食障害を治すために心がけている三つのこと

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テーブルいっぱいのドーナッツ

最近なんだか体調が悪いのです。

けれども風邪かな?と思ってもそうじゃない感じ。

生理前だからなのか、風邪をひきそうだけど気合で保っているだけなのか?

体調不良で軽い吐き気を感じていた私は、一昨日と昨日、またちょっと「禁断の嘔吐」に手をだしてしまったのです。

一昨日のことはここに書いてありますが、「禁断の嘔吐」とは、過食嘔吐が治りかけの私がときどき利用してしまう吐きグセのことであります↓

療育に通い始めて考えたこと、と過食嘔吐の吐き癖があるっていいんだか悪いんだか…と思った一日

 

このときの吐き気がまだ次の日も続いていて、昨日の午前中にまた一度やらかしてしまったけれど、どうやら私は「体調不良になると吐きたくなることが多い」ということに気づいたのでした。

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摂食障害を治すために、私が心がけていること

摂食障害を治すために心がけていることがあります。

依存症を治すための方法でも学んだことなので、おなじ依存度の高い行為ということで、効果はあるはずと信じています。
(私は依存症専門の病院に入院していた過去があります)

それがこちら。

自分のパターンを知る

ひらめきウサギ

「体調不良になると吐きたくなることが多い」

これに気づけたことは、摂食障害を治したい私にとってかなり有益なことなのです。

摂食障害を治すためには、自分を知ることがとても大切。

だって治すのは結局自分だもの。

これに関しては、カウンセリングなり家族なり誰かに客観的に見てもらって、自分のパターンを探ってもらうのもいいと思う。

とにかく、自分がどういうときに摂食障害の症状が出やすいのか?

それを理解しておくことは、治すためにとても有効な手段になるはず。

けれども治すのは自分自身。

お薬でもなくカウンセラーでもなく、家族でもなく自分自身。

自分で自分を事前に制するために、行動パターンを知っておくのです。

成功体験を積み重ねる

ジャンプする女性

人は生まれたときから、数々の成功体験を積み重ねていろんなことが出来るようになる。

子供を育てていると、そうなんだなぁって実感します。

摂食障害を治すことに関しても、少しずつでも決めたことをやり遂げられたら、それは成功体験として自分のなかに残る。

私の場合は、過食をやめることよりも「吐くことをやめる」ことを目標としているので、それが少しでもできると次に繋がらずにしばらくやめ続けていられることが多いです。

 

昨日は体調が悪くてどうしても我慢できず、午前中に少しだけ吐いてしまいました。

そういうときはたいてい、今までの私なら「吐かなきゃ!」という強迫観念のようになってしまい、一日中嘔吐が続いてしまう。

昨日も案の定、午後からも「吐かなきゃ!」が襲ってきたけれど、子供と遊んでなんとかやり過ごせたのでした。

すごくちっぽけなことだけど、ちょっとの我慢が成功体験に繋がるので、我慢できるときには頑張ってみることも、治すために必要なことだと思う。

 

摂食障害の症状が酷すぎるときは、そんな風に我慢することすら無理なのは経験上わかっているので、そんなさなかにいる人に対して我慢したほうがいいなんて言わない。

けれども頑張って治そうと誓って、少しでも冷静に症状を見つめることができるようになってきたら、自分の意思で頑張ってみることも大切。

私が治らない治らないと思っていたときは「摂食障害を治すためには頑張りすぎないほうがいい」ということに、甘えすぎていたときでした。

確かに症状が酷すぎるときには、頑張らなくていい。

だって、頑張れないもの。

止められないから悩んでいるくらいだもの。

けれども、自分で一歩踏み出そうとするときに、その「頑張らなくていい」が邪魔をしていることもある。

なので、ときにはちょっとだけでも頑張ることも大切だと思う。

けれども頑張ったうえで出来なくても、自分を責めちゃダメ。

それも大切。

そのくらいゆるい感じでやるのが、自分に厳しく追い込んじゃう傾向にある摂食障害の人にはちょうどいい。

自分に最適な逃げ道を知っておく

私の場合は吐かない、ということに関しての逃げ道。

なんだかヤバそうだと思ったときは、食事中に水分をあまり摂らないようにしています。

水分大切だものね、過食嘔吐するときって。

炭酸とか悪でしかない。

 

そして吐きたくなったときは、違う方向に気をそらすための行動をします。

最近は2歳の息子がおしゃべりがちょっとだけ上手くなってきたので、それに救われてる。

吐きたくなっても突然面白いことを言ってくれるので、それどころじゃなくなって、一緒に遊んでいるうちに吐く気がなくなるのです。

こんなに面白くて可愛い時期を、過食嘔吐していて見逃すなんてもったいない。

そう思えるくらい本当に面白い。

ちび助に感謝!!

 

でも面白すぎて、産後太りの腹肉がよじれそうですw

腹肉憎い!ホントいらない…

このあいだはコレに赤いクレヨン塗って
「オバケちゃんちーち、いたいねぇ!」
と言ってましたYo!

なんだか不気味で可愛すぎて、クレヨンが拭けない母なのでした。

オバケちゃん

 

これ情緒的にどうなのよ?ってちょっと心配にもなります。

でも、私の幼少期も似たような絵を描いていたような子なので、遺伝なのかもしれませんw

治すのは自分自身

自分を知って自分で決めたルールに沿ってやる。

それでいいと思う。

摂食障害の人って、他人にあーだこうだ言われても素直に受け入れられないでしょ。

今までだって、食べ物に関してのルールがいっぱいあったはず。

だから治すことに関しても、自分なりでいいんです。

自分でルール作って、自分なりに試行錯誤してやっていけばいいと思う。

 

失敗したっていい。

ゆっくり治そうと私は思っています。

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