子の心親知らずを知る!と育児中ママは昼寝してもいい、という話

スポンサーリンク

ジャンプする子供

ドラマ「コウノドリ」の第2シリーズがやっていたということを昨日知って、落ち込み気味のこうへいたの母(@kouheitanohaha)です。
(綾野剛狙いw)

もう第2話じゃん…

Eテレばっかり観てちゃ、ダメですね。

 

最近息子2歳と療育に通い始めて考えたことについて。

もしかしたら私の考えすぎだったのかも、という話。

療育に通い始めて考えたこと、と過食嘔吐の吐き癖があるっていいんだか悪いんだか…と思った一日

 

「療育に連れて行くことはこの子にとって可愛そうなことなんじゃないだろうか?」

「集団生活に慣れさせるためにって、親のエゴなんじゃないだろうか?そんな親のエゴを押し付けていいんだろうか?」

先週そんなふうに考えていたので、療育に行く日が苦痛で苦痛で仕方なく、療育の前日から

「バスに乗ってこの前行ったおもちゃがたくさんある場所に行くからね!」

と言い聞かせていた。

きっと息子も行きたくないんだろうと思って。

スポンサーリンク

「子の心親知らず」親が心配しすぎなくても大丈夫!と思ったできごと

療育当日、寝起きの悪い息子が起こしても泣かずにけろっとしていた。

むしろなぜだか笑顔で起きた。

「あら、今日は機嫌がいいのね」

くらいに思っていたら、いつにもまして朝ごはんを食べようとしない(いつも食べないけれど…)

療育に行くと食べられないので、きちんと食べておいてくれないと機嫌が悪くなられても困るしというので正直イラッときたが、イヤイヤするので仕方なくあきらめ、出かけるしたくを始めたが、おもちゃで遊んでいるはずの息子がいない。

玄関でなにやらごそごそしている模様。

なにかと覗くと、なんと…

自分で靴を履いていた!!

普段自分で靴なんて絶対履かない、というよりもなかなか履かせてくれなくて出かけられないというのに、自ら靴を履いて玄関で待っていたのでした。

ちょっとびっくりしたけれど、どうやら息子は私の気持ちとは裏腹に、療育に行くことを楽しみにしているのかも、と思ったのです。

たぶんそうだよね?

だって玄関で待ってるなんて。

 

その日も療育での時間は、自分の思いどおりに出来ないことが多くてぐずって暴れたけれど、それでもきっと楽しかったんじゃなかろうか?

案外親が思っているほど、子供は辛くないのかな。

むしろ状況を楽しんで学んでいるのかな。

そう思えた出来事でした。

「育児中ママの肩こり腰痛問題」ママはもっと休んでもいいという話

子供と昼寝

これじゃないほかのブログをやっていたときも書いたことがあったけれど、育児中の肩こり腰痛がひどいです。

コレ→子育て中ママの肩こり腰痛を緩和する方法

人生でいちばんひどい肩こり腰痛

私の人生でこんなに湿布や痛み止めの塗り薬を使ったのは今がいちばんで、最近は使いすぎて効かなくなってきていて、どうしたものかと思うほど肩と腰に負担がきています。

それでさらに、療育に通うと息子が激しく暴れるので、次の日からの体の痛みが半端ない。

私は摂食障害持ちで、どうやら体調がよくないときに吐いてしまいたくなる衝動に駆られることが多い、と気づいたのが最近。

なのでそうならないように避けたかったけれど、そうも行かずにやっぱり療育の次の日は吐いてしまいました。

体調不良で吐いてしまうということはわかっていたけれど、こればかりは回避できなかった。

なぜこんなにひどくなるのか

子育ては体力勝負。

このことを息子2歳になって実感しています。

どのくらい体力勝負なのかというと、実は私は妊娠前、介護職をしていました。

介護職というお仕事は、大きな大人を抱きかかえてお風呂に入れたり車椅子に乗せたりと、かなり重労働。

そして常にフルで家事をやっているようなもので、とんでもなく膨大な量の洗濯物を畳んだり、時間単位で何部屋も掃除したりしなくてはならない。

ついでに私は、夜勤もかなりやっていたので、睡眠時間も不規則でした。

けれどもそんな介護職のときよりも、今のほうが私は体がきついし眠いのであります。

たった2歳の子供をひとり抱えているだけだもの、さぞや暇だし楽だろうと、世間は思うかもしれない。

実際私も、今育児をしながら「こんな楽しちゃっていていいんだろうか」と考えてしまうことがあり、摂食障害者にありがちな悪い考え方の癖から、「もっと頑張らなくては!」と自分を追い込もうとしてしまうことがある。

けれども出来ないのであります。

自分では楽だと思っているのにもかかわらず、なぜか体がきつすぎて。

どうしたことか?とも思うけれど、今まで生きてきた中でこんなにそこらじゅうが痛くなったことはないというくらい、あちこちガタガタなのです。

子育てって、そんなに体力使っていないようで、実は使ってるっぽい。

そして体が休まるときがほとんどない。

独り身なら、寝ているあいだは体を休められるものが、育児中は夜泣きで起こされ、布団を蹴っていないかと心配で何度も起き。

子供のためだけは、母親というものはかいがいしく動けてしまうのですね。

これが自分のためとか旦那のためだとそうはいかず。

昨日も寝坊して旦那の弁当を作り損ねたし、今日も寝坊したというねw

私がお昼寝を勧める理由

眠る猫

そして、どんなに辛くても昼寝をめったにしない私が、昨日は珍しく昼寝をしたのです。

肩こり腰痛っていくら湿布貼っても、睡眠が足りないと治らないということに気づいたから。

肩こり腰痛、体の疲れは、ぐっすり眠るのがいちばん早く解消できます。

睡眠不足でも治ることは治るけれど、回復がとんでもなく遅れるし、治る前にまた他の事で痛くなるから、治せるときに治しておかないと子供抱っこするのが辛くなっちゃう!

 

うちの子、ごはんをあまり食べてくれないのにもかかわらず、いまだに母乳をとんでもなく欲しがり、母乳だけで半分体が出来てるんじゃと思うくらいなのに、先日13キロになっていました。

療育に行くと年齢のおなじ様な子ばかりなのに、なんだかひとまわりデカイな、とは思っていた。

計ってみたらやっぱデカかったようです。

米俵プラス、生まれたての赤ちゃんひとりぶんって考えたら、スゲー重労働してる。

それを私は一時間以上抱っこして歩いていたりもするので、そりゃ肩もこるし腰もやられるわな。

でも育児中ママって、自分の時間もなかなかとれないし、旦那さんが働いてくれてるのにっていうのを気にして、なかなか昼寝ができない人っていませんか?

私がそうでした。

が、子育てひと段落したような人からよく言われるのが

「ママも子供が寝てるときは一緒に昼寝しなさいよ!」

なのです。

これってたぶん、すごく大事なことなんだと最近思う。

ママって結構疲れてるんです。

自分では気づいていないかもしれないけれど。

産まれたての赤ちゃんを緊張して抱っこして授乳していたときから、たぶん一回も心も体も本当に休めたことなんて皆無なんだと思う。

そのくらいみんな、頑張ってる。

 

だからもっと休むべきなんだと思う。

「一緒にお昼寝するなんて怠けてる」とか、思わなくていいんです。

部屋なんてたまには、ひっちゃかめっちゃかでもいい。

そのほうが逆に子供は楽しそう、っていうねw

育児しながら働いてるママなんて、さらに休む暇ないんだから、帰りの遅い旦那さんを待っていてあげてサービスなんて、毎日頑張らなくてもいいんです。

寝ちゃえ寝ちゃえ~!

私なんて実は、働いてもいないにもかかわらず、産後から一度も旦那さんの帰りを待っていてあげたことなんてありませんよw

理由は眠いから、と面倒くさいからw

でも今のところ離婚の危機は訪れないし、気を使うことがないからコレがめっちゃ楽!

なのでたぶん、子育てひと段落しても待つことはないと思います。

 

可愛そうな旦那よ!!

けれどもお前も悪いんだ(笑)

と、産後の恨みを晴らすべく、悪妻をやっております。

(産後の恨みの話。よその家庭の夫婦喧嘩の話って、面白いですよね…→妊娠中に過食嘔吐が止まったときのことと、産後再発した理由

だから子育て中のママは、そんなに頑張らずに寝てください。

人生急ぐとロクなことないですよ。

と、おせっかいババア(41歳)が言っております。

一緒にのんびりいきましょうや。

コメント