過食嘔吐をしていないときの気づきと悩み

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ご不満な様子の子犬

私の過食嘔吐はまだ完全には完治したとは言い切れませんが、ここしばらく過食嘔吐する生活から離れてみて。

普通の食生活をしていると気づくことがあります。

いいことがほとんどなのだけど、私ならではの悩みがあるんですよね…

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過食嘔吐しなくなって気づいた「いいこと」

にっこりするくまのぬいぐるみ

まずは体がすっごく楽。

食べ物が胃の中にある感覚はいまだにときどき不安と不快な気持ちになることもあるけれど、それはやりすごせる。

それ以前に、過食嘔吐していたときに比べたら体調が全然違う。

当たり前のことなんだけど。

やっていないときって
「よくあんなしんどいことやってたなぁ~」
って思ってしまいます。

この楽さを覚えたら、食べ物が胃の中にある感覚をやりすごすことくらい、そんなに苦じゃなくなってしまう。

そのくらい楽。

過食嘔吐していたときって、頭痛、胃痛、めまい、だるさ。

そんなのが普通だったもの。

それが普通になりすぎていて、そんな体調なら食欲なんてなくなりそうなものなのに、食べずにいられなくなっていた。

それもとても苦痛でした。

それなのに止められない食欲に悩まされていて、あきらかにおかしかった。

 

あと”いいこと”として
「焦燥感」が減った。

食べたくていてもたってもいられない。

食べられないとイライラ。

食べちゃうと後悔してまたイライラ。

吐けないイライラと焦り。

体重が増えていないかという心配。

そんな焦燥感が少ない生活は、これまた楽。

 

他にも肌の調子がよかったり、口に手を突っ込んで吐いていなくてもなぜかときどき口の横が切れていたりしたのに、それがなくなったりと、いいことはたくさん。

過食嘔吐していないとちょっとツライ、私ならではの悩み

フードイラスト

普通の食生活をしている人は、こんなふうに思ったりはしないものなんでしょうか?

普通に食べていると
「思ったより食べたいものが食べられない!!」
と私は今悩んでいるのですw

朝、昼、夜と3食食べて、私は甘いものが大好きでやめられないので、毎日食べたいわけです。

 

困ったことに、一日におまんじゅう一個とかケーキひとつとか、そんな優雅な食べ方じゃ食欲が満足しないんです。

子供がいるのでおやつの時間はあるし、専業主婦なのでいつでも食べられる。

そんな状態なので、最低一日2回はおやつを食べてしまいます。

だから痩せられないというのもわかっているんだけど、それくらいじゃ私の甘いもの欲求は治まらないのです…

 

3食のうちのどこかで、お菓子をご飯のかわりに食べてしまうようなこともありましたが、最近それをやると息子が欲しがるからできない。

息子のお昼寝タイムに思いっきりお菓子を食べようと思っていても、最近昼寝しなくなってきたのでそれも叶わず。

夜は息子が眠ると一緒に寝落ちしているので無理。

 

普通の食生活をしているとホント、食べたいものがそんなに食べられません。

これは私が単に食いしん坊すぎるゆえの悩みなのかもしれませんが、食べることが好きで、食事以外の甘いものが大好きな過食嘔吐してる人なら、やめたときにそんなことを感じるかもしれません。

あともうひとつ、ちょっと惜しいなと思うこと

眠る赤ちゃん

これは過食嘔吐している副産物(?)のような感じなんですけど。

過食嘔吐したあとってすごく眠れたんですよね、私の場合。

それがなくなったこと。

今は子供に生活を合わせているので、自分の時間を確保するために早く起きたりしていて寝不足気味。

なのでたいてい眠れるけれど、もともと不眠症気味だったのもあるので、ときどき眠さマックスでも眠れなくなってしまうことがあります。

そんなとき、過食嘔吐したら眠れるのに…
と思うことがあったりします。

 

だるいけどかなり眠れたんですよね。

吐いた後の安心感と疲れは、ちょっとだけ捨てがたいものがありました。

けれども朝起きると、これまたダルいからね。

やっぱりやらないにこしたことはありません。

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