母乳育児の最大の悩み「授乳中の吐き気」

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子ブタさん 母乳の時間

「まだおっぱいあげてるの?」
2歳3ヵ月にもなれば離乳食もほぼ完了して、断乳やら子供によっては卒乳しちゃう子もいるくらいなので、そういわれることも多くなってきます。

が、うちの息子はいまだ離乳食完了には程遠い感じだし、おっぱいがないと眠れません。

へこんだときの「元気の素」的役割でもあるらしく、叱られたり転んだりしたときはすぐ
「おぱい!」
と求めてくるので、いきなり取り上げてしまうのもちょっと可愛そうに思えます。

そんな毎日の授乳タイム。

最初のころは乳首が切れて痛いとか、乳腺炎になったとか悩みはつきませんでしたが、二年続けていてもいまだ困る悩みがあるのです。
(乳腺炎に関しては、2年過ぎてもなりましたよ→おっぱいが詰まった!?乳腺炎になったときの私の対処法

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なんの予兆もなく襲ってくる恐怖「授乳中の吐き気」

困り果ててネットで調べても、この症状が起こる人はそれほど多くないみたいですね。

なので対処法がない。

といっても、授乳中なんてむやみやたらに薬を飲むわけにもいかないので、みんなやり過ごすしかないんでしょうけど。

お医者さんに行ったとしたら胃薬やら吐き気止めなんかを処方されるんでしょうけど、医者にかかるほど頻繁に起こるものでもないみたいだし。

いつ襲われるのかわからないものだし、授乳してる瞬間だけの症状だし、授乳していたらそのとき薬なんて飲めないしで、余程症状が毎回だとか、そういう人以外はたぶん病院を受診なんてしないんじゃないかなと思います。

そのくらい、一時的な症状なのです。

だからこそ困る!

なにも意識していないのに、授乳した瞬間から急な吐き気に襲われるのです。

でもせっかく飲んでるのにいきなりやめるわけにはいかない。

なので悶絶しながら耐える。

でもこの症状って、ホルモンによるものらしいので、かなり強烈な症状なのです。

「悶え苦しみたいほどの気分なのに動くことができない」って、すごく辛い。

吐き気に襲われる恐怖で私が購入するもの

この吐き気、一回襲われると次の授乳のときもなることがときどきあったので、次に必ずなるとは限らないけれど毎回思わず用意してしまうものがあります。

それは「飴」と「炭酸水」

とりあえず胃になにか入れたい気分なのと、すっきりさせたいということでこのふたつ。

どちらもコンビニに行けば必ず手に入るし。

毎回必ず、吐き気に襲われたら次も必ずなるとは限らないけれど、しばらくコレがあれば恐怖心が薄らぐので、気休めに買ってしまいます。

でも吐き気に襲われたときは案外コレで楽になるんですよ。

だからときどき襲われる人は、授乳のたびにどちらかを手元に用意しておくといいかもですね。
(合わない人もいるかもしれません)

吐き気とホルモンの関係

専門家じゃないから、これがどういう現象なのかはわかりませんが、やっぱりホルモンの関係でなる症状なので、私の場合最近は生理の前と生理中に起こりました。

実は私が産後生理が再開したのは、ここ最近の話(ずいぶん遅いよね)なのでまた、しばらくなかった吐き気の恐怖に怯えています。

今生理前で一回襲われたので、常に飴は常備。

前回生理中にも一回あったので、またありそうで怖い。

本当に辛くて、数回は息子押しのけて授乳をストップしてしまったことがあるほど。

だけどかわいそう過ぎるのでたいてい我慢してる。

気が狂いそうってこういうことを言うんだろうなぁというほど、逃げ場のない恐怖と戦う授乳の時間。

唯一授乳をやめたいと思ってしまう瞬間なのでした。

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