おっぱいが詰まった!?乳腺炎になったときの私の対処法

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親子猿

昨日母乳育児のことを記事に書いたので

摂食障害と母乳育児

今日は乳腺炎によくなった私の、おっぱいが詰まったときの対処法を書いておこうと思います。

摂食障害は関係ないけれど、詰まって困っているお母さんのお役に立てれば幸いです。

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「これってもしかして乳腺炎?」と私が気づくとき

本当に私は、よく乳腺炎になります。

「なります」
というのは、息子が2歳になった今でもまだ母乳をあげていていて実は最近もなったからなのです。

二年もあげていればもうならないだろうと油断していたらなってしまったので、乳腺炎というのは母乳を出している限りいつだってなる可能性のある病気だということです。

そう考えるとそろそろ母乳もやめたくなってきますが、まだまだ卒乳の気配がまったくないうちの息子2歳3ヵ月なのでした。

 

これというのも過食嘔吐や摂食障害の影響で食事にあまり気を使っていなかったからだと思うので、自業自得なんですけどね。

けれども乳腺炎は、食事が影響してなるとも言われていますが、まったく関係ないという人もいるし、何を食べてもならない人だっているので、どちらかというと体質と、いちばんの原因は「体調不良、疲れ」かなと私は実感しています。

私がなるときは、とくに何を食べたとかはあまりなく、寝不足と疲れが溜まりすぎたときになっていました。

しいて言えば、乳脂肪分をたっぷり摂ったときに疲れてるとなりやすかったかな、と思います。

なのでクリスマスケーキを食べてしばらくしたらなったりしました。

ケーキ好きなのに(涙)

スーパーなどで安く売っているような、植物性生クリームが多そうな真っ白なクリームは食べてもなったことがないので、ケーキ屋さんで使っているような動物性脂肪のクリームの割合が多いものがダメみたいです。

けれどもチーズやバターなんかは平気だったりするんですよね。

なのでやはり、疲れと寝不足がいちばんの原因かな、と思います。

 

そしてなったことに気づくのは、私の場合授乳中です。

おっぱいあげていて
「なんか痛いなぁ」
「噛まれてる?」
と思っていると、気づくとなっています。

けれども最初は乳腺炎だと気づかないことが多いので、息子に対して怒ってしまいます。
(全然関係ないのにいつも怒ってごめんよ…)

でもそのくらい、思い切り噛まれている感覚に近いのです。

なので、めっちゃ痛いです。

おっぱいが詰まったときに起こる症状

乳腺炎になると、まず乳首がすごく痛いです。

私の場合は、よく見ると小さな白い点が必ずできます。

これは「白斑」(はくはん)と言って、そこにある乳腺の入り口がどろっとした母乳で詰まった状態です。

にきびみたいなので
「絞ったらにゅるっと出てくるんちゃう?」
と思って絞りましたが、全然出てきません。

というより、痛すぎてそこまで絞れません。

ネットの書き込みで「絞って出す」という人もいるみたいですが、私には到底無理です。

あんな痛いのよく我慢できるなぁと思ってしまいます。

そのくらい頑固に詰まっています。

ちっちゃな点なんですよ、本当に。

それなのにめっちゃ頑固にずっとそこに固まっている。

本当にやっかいなヤツです。

 

そしてたいてい、乳房にしこりができます。

それはどんどん大きさを増してゆきます。

その大きなしこりの部分に「詰まったおっぱいが溜まっていってる~」
という感覚がよくわかります。

白斑部分の詰まりがちょっと取れて、そこから母乳が出るようになると、しこりがだんだん小さくなってゆくからです。

けれどもそうなっても、詰まりがあるとすぐにまたしこりができてきます。

もうこうなるとお手上げ状態です。

温めるとよくないらしいので、保冷剤をタオルに包んでしこり部分に常に当てています。

そうすると多少痛みが柔らいで、しこりができるのが抑えられます。

 

ひどいときは熱が出ます。

「なんかふわふわする~」
と思っていると高熱にやられています。

が、そのときの熱は風邪の症状とは違うので、なんだかちょっとおかしな感覚です。

熱が上がるときは案外気持ちよかったりもしますw

しかし、高熱になるとそれに伴った頭痛、関節痛が酷いので、それで寝かしつけの抱っことか、本当にフラフラして危なっかしいものになります。

乳腺炎は痛いのよりも、この高熱がいちばん辛い。

 

乳腺炎でしこりができて痛いときにまずやること!

先ほど書いたように、まずは患部を冷やします。

けれども冷やしすぎもよくないので、タオルなどで適度に冷たさを調整してください。

当てていて気持ちいいくらいがいいです。

そして授乳しながら(授乳中は保冷剤ははずしてください)しこりを揉みます。

赤ちゃんが嫌がって怒るかもしれませんが、出来るだけは揉んでください。

めっちゃ痛いですが、我慢です。

でもここでも無茶しすぎない程度にはしてください。

無茶しなくてもとっても痛いので、余程我慢強い人じゃないと無茶なんて出来ないと思いますが…

私が全然我慢強くないのでその辺はわかりませんw

でも本当に痛いんです。

乳腺炎になったことのない人でコレを読んでいたら、本当に痛いのでならないように気をつけたほうがいいですよ。

産みの苦しみも辛いけど、こっちも泣くほど痛いです。

でもときどき、揉んでいると詰まりがとれてしこりが小さくなってくることがあります。

その瞬間がわかると、めっちゃすっきりします。

それ以外は、気づくとなくなっていたりもします。

 

あとは眠れるときには寝てください。

なるときって自分で気づいていなくても絶対に疲れが溜まっているはずなので、無理しないで眠ってください。

 

「乳首に白斑ができた」そんなときにやっちゃいけないことと、藁にもすがる思いでやったこと

白斑ができたときに絞る、というのはついやってしまいますが、本当はあまりやりすぎちゃいけないみたいです。

にきびとおなじで潰れたみたいになるので、ばい菌が入ると大変。

にきびと似てるけれどおっぱいですよ!

乳腺を傷つけるし、おっぱいの中にばい菌が入って炎症を起して、ひどくなれば手術して取り除くということもあるそうです。
(麻酔なし!という人もいるそうです)

あまりにもひどくなったときは早めに病院で診てもらいましょう。

 

でもどうしても絞りたくなっちゃうんですよね。

そして気がつくとやりすぎてる…

そうなるとちょっと薄く皮がめくれてきちゃったりして。

絞るときはせめて、そのくらいまででやめておきましょう。
(ちょっとやりすぎな気もしますが)

ときどき針でつついて取る!という人がいるみたいですが、それだけは絶対にやめましょう。

本当にばい菌入ったら大変だし、そんなことをしなくてもいずれ取れます。

すぐに取れないときもあるけれど、そのときは一ヶ月くらい鈍い痛みが残ります。

そして自然にかさぶたのようになくなります。
(これに気づくとこれまたかなりすっきり)

なので無茶しないようにしましょう。

白斑があっても「しこり」が出来なくなれば、そのまま自然にほおっておいても大丈夫です。

しこりがどうしてもなくならなくて、大きくなってしまうというのがずっと続いたときは、絶対にお医者さんに行きましょう。

ほおっておくとそれはヤバい状態らしいです。

 

そして私が、乳腺炎になったときに必ずやる、ある方法があるのです。

それは
「牛蒡子の種を煎じてを飲む」
というもの。

牛蒡子の種はこんな感じのものです。

牛蒡子

縦の長さは7ミリくらいの小さな牛蒡の種で、漢方のお店に置いてあることがありますが、ネットで取り寄せたほうが早いです。

漢方のお店なら、古めかしくておばあちゃんがやってそうなお店に置いてある可能性が高いです。

園芸屋に売っている種は薬品が使ってあるので、絶対にやめてください。

それを煎じて飲むのですが、この前なったときにその残った種の中身をだして、数粒食べちゃったんです。

そうしたら…

そのあとすぐの授乳で詰まりが取れた!!

偶然かもしれませんがこんなことははじめてで、以前から牛蒡子の効果は絶対あるとは実感していましたが、あらためて

「牛蒡子スゲー!」

と感動してしまいました。

種の中身を食べる、というのが果たして効果のある方法なのかは定かではありませんが、乳腺炎に悩んでいる人には牛蒡子はお勧めです。

民間療法なので、医学的な根拠はないみたいですが私はこれを飲んでいるから医者に行くほどひどくなったりしないでいられるんだと思っています。

最初購入したときたしか、500グラムも購入したんです。

そっちのほうが安かったから。

こんな使わんだろ?

と思っていましたが、実は買い足しました。

一年で使い切りましたからw

 

そのくらい乳腺炎になる人は必要になりますので、多めに買っておいても全然大丈夫です。

そして、興味を持ってくれた方は、使い方がこちらに書いてありますので、是非読んで実践してみてくださいね!

【乳腺炎になった】そんなときの私の対処法

【乳腺炎になった】そんなときの私の対処法 その2

(生活感漂う画像と息子の写真ありw)

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