食べても太らない体になりたい!いっぱい食べたい、太りたくない!!

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クリスマスディナー

年末年始って楽しいですよね!

クリスマスにお正月♪

私は昔から一年のうちでこの時期がいちばん好きです。

そう昔から、摂食障害になんてなる前から。

もともとかなりの食いしん坊で食べることが大好きという太る要素は満載の人なので、ダイエット→摂食障害というパターンに陥りやすかったということなんでしょうね…

そんな私が昔から憧れていたのは食べても太らない人。

自分の身近な人でもそんな人がいたんです。

それは私が小学五年生のころに亡くなった祖父でした。

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いっぱい食べたい太りたくない!

菓子パン

これってすべての人の夢なんじゃないでしょうか!!

そんなことないのかなぁ?

「美味しいものをちょっとだけ、それでいいんです」なんて言ってるお上品な人は、本音なんだろうか?

美味しいものをお腹いっぱい食べることって幸せじゃないですか?

 

でもそうすると太っちゃうから怖いんですよね~。

「太る」って、なんて恐ろしい言葉なんでしょう。

たとえ痩せすぎの人でも、普通の体型になったら「太る」ということは恐ろしくなってしまうと思う。

そのくらい今の私たちにとって太るということは恐ろしいこと。

太るべき職業の人以外はたぶん、食べても太りたくない!って思ってますよね。

食べても太らない体になりたい!

イチゴのケーキ

そんな夢のような方法を見つけられたら、大金持ちになれるだろうなぁ…

そう毎日考えているこうへいたの母(@kouheitanohaha)です。

 

どれだけ食べても太らない、そんな方法ないですよね。

ときどき雑誌の特集で

「太らない体になる!!」

なんていう見出しがあるとつい手に取ってしまう。

でも中身を見てみると、結局は運動して筋肉つけて代謝をあげて太りにくい体を手に入れるっていうことだったりする。

 

イヤイヤイヤイヤ!!

私の求めているのは、そんな苦労して

「健康的ぷちマッチョ」

みたいな体を手に入れる方法なんかじゃないから!

って思っちゃう。

どちらかというとそんな健康的ぷちマッチョなんかよりも、線が細くて華奢な少女のような体がいい。

食べても太らない人

そんな人いるの?って思っちゃうけれど、本当にいるんですよね。

けれどもそんな人は本当にひとにぎり。

うちのおじいちゃんがそんな人だったって祖母がずっと言っていて、とても憧れていました。

「おじいちゃんはうどん3玉をぺろりと平らげても太らなかった」

それが祖母の口癖であり

「私は水ですら飲んだらすぐに太るのに」

というのも口癖でした。

記憶のなかのおじいちゃんはガリガリで、おばあちゃんの肌は触るといつもひんやりしていてぷにぷにで気持ちよかった。

食べても太らない人と、水を飲んだだけでも太る人

コップの水

おばあちゃんはお饅頭が大好きでした。

そして本当によくお水を飲んでた。

気づくと水道からコップにお水を汲んで飲んでました。

お饅頭の食べすぎっていうのもあったと思うけれど、よく見てるとそれほど量は食べてはいなかったんですよね。

たぶん「水太り」で浮腫んでいたんだと思います。

本当にお肌が常に冷たくてぷにぷにしてました。

 

おじいちゃんは賭け事が大好きで常にパチンコ屋さんにいたので、うちにあまりいなかった記憶があります。

それでおばあちゃんが怒って、ときどきほうき片手におじいちゃんを殴りに行くw

というそんな面白い光景が幼いころの記憶に残っています(笑)

私も昔パチンコにハマっていたことがあるのでわかるのですが、やってる人ってやってるとき、ほとんど何も食べずにやる人が多い。

「コーヒー片手に煙草吸って、一日中何も食べないでやっていた」

なんていうのはよくあることで、おじいちゃんはたぶん食べ物を摂取していない時間がたくさんあったんです。

 

たくさん食べても太らない人。

本当に毎日三食ガッツリ食べても全然太れない人っていうのも稀にいるみたいですが、ほとんどの場合食べても太らないっていう人は、観察してるとトータル的には食べていないんです。

たくさん食べても太らないって言ってる人って、食べるときはガッツリ食べるけど、食べないときは全然食べないっていう人のほうが多いと思います。

非嘔吐型過食の人で太っていない人もおなじパターンですよね。

 

昔バイトしていた飲食店で、女子高生のアルバイトの子とごはんを食べに行くと、アホみたいに食べるのに痩せていたんです。

その子に聞くと、食べるときはこんな感じで食べられるけど、常にはほとんど食べないということでした。

そう言えば、バイト中のお昼とかも心配になるほど食べてなかったです。

 

けれども全然食べても本当に太れない人っているんですよね。

でもそんな人ってたいていが、筋肉ぷちマッチョなんかじゃなくて、線が細くて不健康そうな人が多い気がする。

 

コレは関係ないだろうけど、おじいちゃんは胃がんの手術で胃を三分の一切除した人でした(でもそんな人でもぽっちゃりしてるオバサンも知り合いにいた)

ついでにおばあちゃんは常に便秘に悩んでいて、おじいちゃんはよくお腹を壊してトイレに篭っていましたw

関係あるのかなぁ?

余談ですが「アロエ」(苦いほうのアロエ)の干したものを二人ともよく食べていました。

便秘にも下痢にも効くそうです。

私は苦くて食べられませんでした。

食べても太らないなんてたぶん無理だから…

 

焼肉

太らない体質に変わるなんて、奇跡でも起こるか病気にでもならない限り無理のような気がするのです。

そんな私は、適量で満足できる幸せな脳が欲しい!!

 

何かに夢中になっているときって、食べることを忘れちゃうこともあるし、とんでもないエネルギーを消費してる感じがある。

集中することってたぶん、かなりのエネルギーを使う。

なので、そんな夢中になれるものを見つけられることがいちばん理想なのかなぁと思ったりもします。

毎日が充実して、食べることも楽しめるけれど、他のことも楽しめる。

そうなれるのがいちばんいい。

 

まあとりあえず、今年の年末年始はなに食べようかなぁ♪

太らないようにチョイスして、けれども食べたいものを悔いの残らないように食べなくちゃ!!

もうホント、この食い意地をなんとか出来れば痩せられるような気もするのですが…

考え方からすでに「デブ脳」なんだと思うw

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