昨日とうとう吐いてしまいました…二ヶ月の沈黙を破ってやらかしちゃった理由

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やらかしました猿

懺悔します…

しばらく吐かずに生活できていたのですが、昨日とうとう吐いてしまいました。

過食したわけではありません。

でもなんとなく吐かずにいられない心境になり、ついに…

けれどもそれには一応理由があるのです。

 

でもやっちゃったことには変わりないですよね。

気を取り直して今日からまた、非嘔吐生活目指します!

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二ヶ月の沈黙を破ってやらかしちゃった理由

ごめんなさい猫

でも一応、いいわけさせてください。

ついでに今の私の悩みもぶっちゃけさせてください。

 

昨日はたぶん排卵日だったのです。

産後の生理がなかなか来なくて、産後二年以上経ってやっと来たという、なんとものんびりやな私の体。

生理が来て今までの生理と違うことに気づいたのです。

それは「排卵痛がひどくなった」ということ。

産後の生理に変化がある人がいるという話は聞いたことがありますが、生理が楽になったという話がいちばん多かった。

なので自分も生理が楽になることを望んでいたのに、楽になるどころか排卵痛まで引き連れておいでなすったのです。

 

これがなんともかなりツライ。

先月なんて痛みが出て3日目には、お腹は下すし腰が痛くて歩くのも辛いという状態にまでなりました。

そして今月も、なんだか排卵日なのかなという予兆のあった昨日、お腹は痛いし胃のあたりは違和感があるしでなんだか落ち着かず、息子が昼寝したのでちょっとおやつを食べた途端に、吐きたい衝動に襲われたのです。

かなり迷いました。

けれどもお腹の不快感をどうにかしたくてたまらず。

普段ならなんとかやり過ごせそうなくらいの不快感だったのにもかかわらず、どうしようもなくスッキリしたくて。

やらかしちゃいました。

完吐きはしていません。

胃の不快感がなくなったのでやめました。

正直な感想
「スッキリしました」

過食していないのに吐いたワケ

ジェリービーンズ

私吐くのはそんなに苦痛じゃありません。

以前このブログでも書きましたが

「摂食障害」「過食嘔吐」「吐き方」

偉そうなことは言えませんが、私は腹筋吐きというのを習得しています。

習得というと変ですが、手を使って吐いている過食嘔吐初心者からしたら、この「腹筋吐き」というのはちょっと憧れのスキル(?)でもあるのです。

 

腹筋吐きを覚えてからは吐くことが楽になりました。

もちろん大量に食べて吐くというのは苦痛になるけれど、ちょっとだけ食べて吐くということは、ストレス解消の手段になってしまったのです。

吐くとスッキリするので、なにかもやもやすることがあったり、体調不良があったりすると、嘔吐に逃げてしまうことが増えました。

けれども過食嘔吐を治すためには、まずは吐くことをやめるのが先決なので、最近は過食よりも吐くことを優先してやめるように心がけてきたのです。

それなのに昨日は我慢できなかった。

 

やっぱり楽な吐き方を覚えるとろくなことはないですね。

楽な吐き方を覚えるくらいなら過食嘔吐をやめるほうに最初から全力を尽くすべきだったと、いまさらながらに後悔しているので、楽な吐き方を知りたいと思っている人は本当にやめたほうがいいと思います。

一度吐くと投げやりになってしまいがちで続くことが多いので、昨日のことは体調不良が原因で仕方なかったということにして、気を取り直してまた、過食嘔吐ストップ目指したいです。

でも、本当に昨日は体調不良だったのかも

お腹が痛い女性

普段なら私は、吐いたあとにまたとんでもない食欲に襲われて、普通に何かを口にします。

たとえそのとき気持ちが悪かろうと、食欲には勝てないので、どんなことをしてでも食べます。

それなのに昨日は、そのあと食べたい欲求に襲われたのにもかかわらず、食べられなかったんです。

こんなことは私の過食嘔吐人生始まって以来、初めてのことでした。

風邪を引いて熱があろうと、扁桃腺が激しく腫れて痛みに悶絶していようとも、絶対に食べることはやめられなかった私。

そんな私が食べられないなんて。

排卵痛にまだ慣れていないというのもあるのかもしれませんが、やっぱり排卵痛が相当辛いということなのでしょう。

 

あぁ、苦痛だ。

過食嘔吐やめられても、排卵痛のあるときだけはやっていいことにしたい。

そのくらい辛いです。

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