摂食障害を克服中の主婦のブログです、摂食障害歴と自己紹介します

スポンサーリンク

自己紹介の画像 私と息子

 

このページを開いてくれてありがとうございます。

どんな理由でこのブログに辿りつきましたか?

 

私は摂食障害にずっと悩まされてきました。

もう何年も。いいえ、もう何十年もです。

拒食症からはじまり、過食、過食嘔吐になり、指吐きが辛くて腹筋吐きができるようになってしまいました。

今現在も食べたい欲求と吐きたい気持ちはなかなか消えず。

症状は治まってきたけれど、気持ちが不安定になると過食嘔吐や普通食嘔吐をときどきしてしまいます。

 

スポンサーリンク

この摂食障害ブログを書いている「わたし」の自己紹介

☆Twitter→こうへいたの母(@kouheitanohaha

 

1976年生まれ、42歳。3歳の男の子がいる主婦。

高齢出産と言われる年齢(39歳)で子供を授かりました。

この年齢で子供を産むというのは普通ならリスクがあることなのでしょうが、拒食症で高校時代に2年間生理が止まり、それからずっと生理不順と不妊に悩まされてきたので、やっとできたという感じだったのです。

関連記事

拒食症で痩せて生理が止まったときのこと、妊娠と不妊のこと
無理なダイエットや拒食症で痩せて月経が不順になったり生理が止まるということがあります。私が生理が止まったときの体重や月経再開したときの体重、妊娠や流産の経験、子宮が小さいと言われて不妊症気味だったときのことを話そうと思います。
ダイエットや拒食症などで生理が止まるとどうなる? 影響や危険性
高校生のとき無理なダイエットで拒食症になり2年間生理が止まりました。月経が再開しても子宮が小さいと言われたり、生理不順や妊娠しにくいということを経験。痩せて生理が止まる可能性のあるBMIや体脂肪率の基準や、危険性や後遺症など。

 

摂食障害になったきっかけ

ケーキを食べる子供

 

摂食障害になったのは高校一年生の冬でした。きっかけはハードなダイエット

もともと努力することが苦手なので、ダイエットなんて最初はうまくいきませんでした。

けれどもどうしても痩せたかった。ファッション誌に載っているような可愛い洋服が着たかったし、彼氏は痩せた子が好きだと言っているし、クラスメイトから太ったよねと言われたのもショックだった。

他にもいろいろ理由はあったけど、今まで努力したことがあまりなかった私が、ダイエットで少し痩せることができたとたんに、ダイエットにのめりこんでいきました。

 

最初は体重計のメモリがどんどん減っていくにつれて、自分に自信がもてた。

けれどもそのうち、少しでも体重が増えることがとんでもなく恐怖で、自分を責めるようになってゆきました。

そして私は少ししか食べられなくなりました。

それが摂食障害のはじまりです。

関連記事

拒食症になったきっかけと、部分痩せの方法
拒食症になったことがある人って、きっかけはなんですか?精神的な悩みから?ダイエットを始めたから?私の場合は、どうしても痩せたいと思って高校生のころにダイエットしたことがきっかけでした。けれどもそのダイエットの影に、私なりの悩みが隠れていたんだと思う。
拒食から過食へ。あのとき食べずにいられたなら
高校生のころ、ダイエットがきっかけで拒食症になった私。 どんどん痩せていく娘を親は心配し、生理が止まったのをきっかけに病院に連れて行かれました。 しかしそこで酷い目にあった私は、出された薬にも一切手をつけませんでした。 そしてその後食欲が抑えられなくなり、こっそり食べてしまうことが多くなってゆきます。

 

摂食障害になり20年以上「普通に食べられない」ことが悩み

海を眺める牛

 

拒食症になった私はその後、過食→過食嘔吐という過程をたどります。

摂食障害になってからもうすでに20年以上。症状が治まったり再発したりを繰り返しています。

摂食障害になってからも、症状がまったくなく「普通に食べて普通体型でいられた時期」もあったので、いつか絶対にまたあのころの

「頭の中が常に食べ物のことでいっぱい」

という状態じゃなく

「やりたいことを毎日楽しくできている自分」

に戻りたいし、戻れると信じているのです。

 

今現在、拒食はなく、過食もほとんどしないし、過食嘔吐もすんでのところでとまっている状態です。

けれども常に頭の中は食べ物のことでいっぱい状態。

ときどき過食嘔吐したい欲求に駆られたり、太ることが怖いと言う恐怖心から、普通食嘔吐をしてしまいます。

なのでまだ、症状がない状態になれたとは思っていません。

関連記事

摂食障害を治すための体重増加。治ったら痩せるは本当?
摂食障害を治すためには「きちんと食べる」でも、拒食症、食べたものを吐くなどで痩せ傾向にある人は太るので怖い。非嘔吐過食や過食嘔吐で太ってしまった人は、きちんと食べたら太り続けるんじゃないかと、心配でたまらないはず。けれども私は、過食嘔吐を克服して痩せた過去があります。

 

摂食障害のブログを書こうと思った理由

拒食や過食嘔吐は生きるための行為

そう言う人がいます。私もそれは思います。

けれども、やっていること自体は「死と隣り合わせ」というほどに危険な行為。

食べないで痩せ続けるということはもちろん、「吐く」という行為も習慣のようになってしまうと怖さを忘れてしまうけれど、本当はいつ心臓が止まってもおかしくない行為。

ひとりのときは、何度も摂食障害の症状が再発してしまうことが辛すぎて

「いつ消えてもいい」

くらいに思ってたけれど、子供を産んだ以上、そんな生き方はしちゃダメだよなという気持ちはあります。

 

今はときどき症状が出てきてしまうこともあるけれど、治まっているときは自分を見つめなおすことができる。

書くことで自分に、そしてブログで発信しているものとして嘘はつけなくなるし、過去の清算やこれからの自分を見つめなおすことにもなると思うので、このブログを書こうと思いました。

 

摂食障害のブログを書くにあたって 私が目指すもの

一輪の黄色い花

 

過食嘔吐はずっとしていると癖のようなものにもなってしまいます。

だから完全に抜け出すことはとても難しいと思うし、完ぺきを目指すから辛くなってしまって余計に治らないんじゃないかとも思うので

普通にごはんが食べられるようになる

それが今の目標です。

 

今はまだたくさん食べることが怖いし、太るのも怖い。

だからときどき吐いてしまう自分でもいい。

でもいつかは吐かずに普通に過ごせるようになりたい。

それでいいんじゃないかな、くらいに思っています。

 

コメント