過食嘔吐を卒業したい!摂食障害が治るということ

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木漏れ日

 

過食嘔吐からなかなか卒業できません。

こうへいたの母(@kouheitanohaha)です。

 

妊娠して再発した過食嘔吐。

産んでから、息子可愛さにやめると決意。

「食べたい欲求を無理に抑えない」

「過食してもちゃんと消化、吸収する」

「食べても吐かない」

と心に誓い。

 

それなので、産後ダイエットなんてできずに増えた体重はそのまま。

やっぱりなんだかんだ言っても諦めがつかず

産後太りをなんとかしたい!」

痩せたい!

そればかり考えてしまいます。

 

だからなかなか摂食障害の症状は治まらず。

ときどき過食欲求に逆らえずに食べて吐いてしまったり。

なんとなく食べたいものを我慢してしまったり…

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過食も嘔吐も止まったけれど…治ったとは言い切れない

いろいろお菓子けれどもここ数週間、過食も嘔吐もしていません。

拒食傾向もありません。

 

でも今の状態は私のなかでは、摂食障害が治ったとは言い切れないのです。

「食べ物のことで頭がいっぱい」

という状態が続いているから。

 

母乳育児なので、お腹がすくというのはよく聞く話し。

けれどもそれとは違う

過食欲求が強いときの食欲

があるのです。

 

「食べ物のことで頭がいっぱい」という状態

食べ物のことで頭がいっぱいな人形誰だってお腹がすいたら

「何食べよう」

「あれ食べたいな」

そういう風に考えるのは普通だし、食べることばかり考えちゃうことだってあると思う。

お腹がすいていなくても、甘いものが好きな人は甘いものが食べたいと思うことはあるし、焼肉が好きな人は

「焼肉食べた~い!」

が口癖の人だっていると思う。

でも何かに集中しているときには、食べ物のことを考えないでいられることだってある。

楽しいことをしていたら食べることを忘れていた、なんてこともあるでしょう。

 

けれども今の私の場合はちょっと違う。

「食べ物のことで頭がいっぱい」

という状態は、集中していても食べもののことを常に考えているし、楽しいことにもイマイチ入り込めない、そんな状態なのです。

何をしていても

「禁断症状のように襲ってくる食欲」

と戦っている感じ。

 

起きてるときはなんでもいいから口にしていないと落ち着かない。

食事が終わってもだらだら食べている。

食べものがないといてもたってもいられない。

そんな感じ。

食べ物に行動を支配されてる感

が強くて、なんだかしんどい。

 

摂食障害が治ったときの私に戻りたい

若かりし頃の自分 温泉にて

そのときの私(右側)

拒食から過食嘔吐になり、実家に連れ戻されたときの数年間、摂食障害の症状がまったくない時期が続いていたことがありました。

そのときのこと

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そのときの私は、遊びも仕事もバリバリやれて楽しい毎日を送れていました。

食事は普通に食べられ、もともとが食いしん坊なので、どちらかといえばよく食べるほうだった。

なので痩せてはいなかったけれど、普通体型かちょっとぽっちゃりくらい。

それでもいいと言ってくれる彼氏もいたし、友達もいたし、おしゃれするのも大好きでした。

拒食や過食傾向があるときの私はどちらかというと人を避けて行動することが多かったけれど、そのときはとても社交的で行動的でした。

今はハマってないけれど、人気が出る前の「嵐」の追っかけまでしてたりして、かなり活動的で楽しかったです。

(ちなみに「大野担」でした)

 

そのときって食べたいものは我慢しないで食べていて、病的に太ることを気にしたりしてなかった。

それにお腹がいっぱいでも吐けばいいなんて考えは一切湧かず、満腹になれば自然に食べるのをやめれていた。

それって普通のことですよね。

 

でも今は、食べたいものが目の前にあれば

「食べすぎても吐いてしまえばいい」

なんていう考えが湧いてきてしまいます。

なので、それを抑えるのが大変。

そんな考えって、おかしいですよね。

摂食障害の症状がまったくなくなっていたときは

「食べて吐いていた過去のことが信じられなくなっていた」

くらいなのに。

 

だからそのころの私に戻りたい。

やりたいことやれて、やってるときは食べ物のことなんて考えなくても全然平気だった。

好きなことやってるときは、お腹すいていても一食抜いても大丈夫なくらいなときもあったのに。

 

今はずっとなにか口にしていないと落ち着かないというくらい、食べ物のことで頭がいっぱいなことが多い。

そんな状態がないのが、私が求めている

「完治」

なんです。

 

食べ物への欲求が強すぎると私の場合は生きづらい

Enjoy Your Lifeと書かれた窓食べることが何よりも好きだというなら、食べ物のことをずっと考えているのは幸せなことなのかもしれない。

けれども私は、食べることは好きだけど、他のことももっとちゃんとやりたいし、食べること以外でも幸せや満足感を感じたいのです。

ストレスで食べ物に逃げるんじゃなくて、食べ物は楽しむために食べたいのです。

 

今の状態だと

ストレス解消に食べ物に逃げる→食べることがさらにストレス

になってしまっているんだもの。

そんな状態楽しくない。

それにとても

「生きづらさ」

を感じるのです。

 

食べ物の欲求で生きづらさを感じない程度になりたいです。

今なんとか過食も嘔吐もしないで我慢していられるけれど、我慢なんてしないで、生きづらさを感じなくなれたときが、私の中での

「過食嘔吐、摂食障害が治る」

ということかな、と思います。

 

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