摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」観た感想

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摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」視聴した感想

 

先日こちらで紹介した、摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」をオンラインで視聴してみました。

一度見ただけなので、まだ頭の中でまとまらないし、消化できていない部分もありますが、私なりの感想です。

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摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」の紹介
摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」が始まります。ドキュメンタリーということで、摂食障害のリアルな部分が映像化されていることを期待。冒頭部分の映像が無料で10分視聴可。上映会あり。映画本篇はオンラインでも鑑賞できます。

 

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感想の前に、映画「dieAter」をオンラインで観るときに気を付けてほしいこと

アクセスキー購入する際にちょっとだけビビったのでw

でも大丈夫だったよ。っていう購入方法の注意点と、映画の内容に関しての私が感じた注意点です。

(※「当事者0円」と書いてあるので、摂食障害の人は連絡すればそうなのかもしれません)

 

映画「dieAter」アクセスキー購入方法と注意点

摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」の紹介

の記事にある「dieAter」website のページの下のほうから購入できます。

(「dieAter」のサイトの下のほうにある、赤枠の部分をクリックで購入画面に入れます)

dieAterアクセスキー購入

(スマートフォンの画面です)

 

私はビビりなので本当に購入できるのか心配でした。

購入方法は

 

・クレジット/デビットカード

・PayPal

・銀行振込

 

があり、私は最初クレジット/デビットカードを選択しましたがなぜか購入できず(私の場合なので普通に購入できると思います)

PayPalって利用したことがなかったので不安でしたが、調べてみたら安全そうだし簡単だったのでPayPalで購入しました。

ちなみにPayPalは手数料とかはかからないです(そこ心配だった)

PayPalアカウントを作るっていう手間があるだけで、そのあとは普通にクレジットカードで購入する感じと一緒でした。

 

購入するとアクセスキーが表示された画面が出てきますが、ここで私が一瞬困ったので、もし同じ状態になる人がいたら焦らずにここに書いてあることをやってください。

(たぶん焦る人はあまりいないと思いますが)

私はスマートフォンで購入しましたが、「dieAter」のウエブサイトがスマホ対応になり切れてないのかな(?)

難しいことはわかりませんが、画面が切れて内容が全部見えない状態になりました。

※追記:画面の件については現在対応中だそうです

(内容に関しては一応モザイクかけてありますが、モザイク部分には文章が書いてあります)

 

dieAterスマホ画像注意点

 

「アクセスキーが見えない!? どうしようw」

一瞬ちょっと焦ったので、同じ部分で焦ってしまった人がいたら焦らずに…

スマホ画面の、たぶん「safari」なら画面下のほう、「Chrome」なら上のほうの

 

 

をタップすると「デスクトップ用サイトを表示」と出てくるので、デスクトップサイトを表示すればアクセスキーはちゃんと表示されます。なので慌てて画面を閉じたりしないようにしてください。

私みたいにスマホやパソコン操作が全くダメな人はもしかしたら焦るかもなので、一応書いておきました(笑)

映像に関しても、スマホ対応じゃないのかもしれなくて、スマホだと最初動画の画面が小さく表示されますが、ピンチアウトすると大きくなります。

 

そして、映像は最初から映画に入るわけじゃなくて、CMが流れます。

その部分も私は一瞬焦ったので、CM流れて大丈夫です。ちゃんと映画は始まります。

あと、映画なので当たり前ですが、映像は長めです。

2時間ちょっとくらいあります。

 

映画「dieAter」をオンラインで観る前に 内容に関して気を付けてほしいこと

映像と音楽は、「dieAter」のウエブサイト にある冒頭10分部分の無料映像と同じように、チカチカ激しくて音楽も派手目です。

そういうのに弱い人はちょっと注意が必要なので、心配な人は「dieAter」のウエブサイト で10分映像を確認してみてください。

 

そして内容ですが、血液とか自傷とかが苦手な人にはときどき怖い映像入ります。

(私も苦手ですが、なんとか大丈夫でした)

ネタバレになるのではっきりは書けませんが、吐くことに関してのリアルな映像も一部あります。

恐怖に感じる人にはもしかしたら…とも思うので、観る際は心の準備をしてから観たほうがいいかもしれません。

「痩せ」に関しても、摂食障害の痩せ方に敏感に反応してしまいすぎる人には刺激が強いものがたくさんあります。

 

摂食障害のドキュメンタリー映画「dieAter」を視聴した感想

まずは、出演している女性の方々には勇気を出して出演してくれてありがとうと言いたいです。

そのくらい深い内容です。

 

出演者の女性が

「摂食障害はマジで地獄です」

「なった人にしか、わからない」

と言っている場面があります。

これを観た人には、そこのところをちゃんと理解してほしいなと私は感じました。

摂食障害になったことのない人が観たら、興味だけできちんと気持ちを理解してくれない人もいるだろうけれど、そこが摂食障害者の本当の心の叫びだと思うから。

この映画にはそんな部分がほかにもたくさん出てきます。

見ていて自分と重ね合わせて苦しくなるほどでしたが、目をそらしちゃいけないなと思って観ました。

 

摂食障害に関しては、今はときどきテレビなどでもやっていたりしますが、この映画は脚色なしで摂食障害の当事者がリアルな真実を語っています。

お涙頂戴な部分もないぶん、逆に心にグサリとくる部分もあり。

後半になるにつれて、内容はかなりハードになってきます。

過食嘔吐や非嘔吐過食、利尿剤・下剤依存症の人たちの話なんかはリアルで恐怖さえ感じました。

 

正直

「摂食障害の経験のないたちに摂食障害のリアルを見せてしまうことはいいことなんだろうか?」

っていうのが最初はありました。

けれども今の世の中、摂食障害の本当のつらさを知っておいたほうがいいと思う人たちであふれていると感じます。

摂食障害は誰にでもなる可能性のある病気で、特別なものじゃない。

映像にはかなり衝撃的な場面も出てきます。

なったことのない人にはそこまで見せたほうが伝わりやすいのかもしれないし、まだ足を踏み入れかけただけの人や、ヤバい体験をしたことのないような人がそれを見て、先に進むのを躊躇するきっかけになればいいと思います。

だだ、摂食障害になったことのない人が見て、衝撃的な部分のみしか怖さや辛さが伝わらなかったとしたら悲しい。

本当の辛さや地獄はそうじゃない部分でも語っているので、摂食障害になったことのない人たちがこれを見るとしたら、興味本位で観るのはやめてくださいと言いたいです。

 

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