腹筋吐きで簡単に吐ける方法をマスターして過食嘔吐を楽にする

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腹筋吐きうまくできないときに役立つヒント

 

楽に腹筋吐きができると、過食嘔吐は悪化します。

でも過食嘔吐している人からしたら、楽に吐けるほうがいいのです。

楽じゃないと心も体もきつい。

顔の浮腫みもハンパない。

なので私が実践してきた腹筋吐きのコツをちょっとだけお教えします。

腹筋吐きがうまくできないときに役立つヒントをばらまいておきました。

 

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楽な吐き方 ~腹筋吐きとは~

手を口に突っ込むことなく吐ける方法です。

スプーンやチューブなども持ち込む必要がありません。

口に何かを入れることなく、胃の内容物を持ち上げて下を向くだけで簡単に吐く方法というのが腹筋吐きです。

 

「腹筋吐き」と言いますが、私は腹筋を使って吐いているという感覚ではなく胃を持ちあげるという感覚です。

ときどき知恵袋などで「腹筋を鍛えないとできない」と書いている人を見かけますが、鍛えなくてもできます。

現に私は腹筋吐きをマスターしたときは腹筋など鍛えていませんでした。

なのでわざわざ鍛えてマッチョにしたりしなくても、普通の腹筋で大丈夫です。

だって、カショオの影響でまったく筋肉のなさそうな痩せ方の人でもやっていますよね。

 

楽に吐ける方法 ~腹筋吐きのやり方~

私は手吐きが苦しいのと吐きだこと、吐けなくなることが多くうまく吐ききれないというのが嫌で、腹筋吐きをマスターしようとしました。

覚えたのは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の掲示板です。

 

今はネット上に腹筋吐きの方法がたくさんあります。

抽象的な表現がほとんどでわかりにくくてできない、という人が多いんじゃないかと思います。

でも、腹筋吐きをマスターするには体の感覚を意識しないとできないので、自分が理解しやすい方法を見つけて覚えるしかないのです。

自分が理解しやすい方法が見つかればすんなりいけるので、いろいろな方法を読んでみてください。

腹筋というか胃のあたりを意識して臓器を持ち上げる感覚で胃の内容物も一緒にあげて吐き出す感覚です。

 

慣れるまでわけがわかりませんがそれが普通。

でもあるとき突然意識せずに出来てしまってやれるようになる人が多いのもこの方法です。

私もやろうやろうと意識しすぎていたときには全然できず、あるとき突然過食嘔吐で手吐きしたあとに水分だけとってお風呂に入っていたら

「座ったとたんに水分と一緒に残りの内容物が出た」

というのがきっかけでできてしまったので、あまり腹筋を意識しすぎないでリラックスしたほうが実際はできやすいと思います。

慣れてくると「リラックスしないと出ないときがある」ことがあるくらいなので、出来ないからと言ってあまりムキにならないほうがいいですよ。

 

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腹筋吐きのコツは水分やゲップ、食べるもの食べる順番などと言われているけれど…

腹筋吐きのコツ、私なりの考えです。

いろんな考えや食べ方があるので、絶対とは言い切れません。

 

吸収されて太らないための「底」を作る

過食嘔吐するときは吐き残しが消化吸収されて太るということがあるので、それを避けるためにも最初に吸収されても許せるものを「底」として食べる人が多いです。

それは食物繊維豊富でカロリーが少ない野菜だったり、吐いたときに最後まで完吐きできたという目安になる低カロリーで色のついたゼリーだったり、人それぞれ。

底を作ると最後まで吐き切れたのかという目安になるとともに、食物繊維系や粘り気のあるものだと、食べたものを包み込んでまるっと吐き出せる「ミラクルマー」な状態を起こせることが多いので、底は重要だと言う人は多いです。

 

私の場合、過食したいとなると手あたり次第あるものをまず口にしてから買い物に行くパターンだったため、そういった「底」というものを用意したことはほぼありませんでした。

けれども一時期、腹筋吐きだけで体重が恐ろしく減ってしまったことすらあるので、やり方を変えれば「底」は必要なく太ることを回避できると感じています。

 

吐きやすくするための食べ物を詰める順番

ミラクルマーを実現するために、食べる順番を決めて吐きやすいものと食べたいものをサンドするような感じを意識して食べる人もいます。

これは本当に楽に吐くためには有効、腹筋吐きを簡単にする方法のコツのひとつです。

私はサンドするというほど意識はしませんが、吐きやすいものを必ずひとつは用意して途中に食すということはやっていました。

 

吐きやすいものは人それぞれ。

納豆や豆腐だったり…

私の場合はアイスか炭酸飲料がマストでした。

 

水分で胃を満たして吐きやすくする

確かに水分が多いほうが吐きやすいです。

でもときどきなぜか「水分しか吐けない」という事態に陥ることがあります。

水分こそは意識して、食べ物とサンドする感覚で飲むことがコツです。

私の場合食べることに集中して水分をとることを忘れてしまうことが多く、あとで慌ててがぶ飲みすることが多かったですが、そんなときは水分しか出てこないというスランプ状態に陥ることがあり泣きをみます。

そうなるとたとえ腹筋吐きでもかなりの労力。

胃に全神経を集中させるがごとく、胃の内容物を絞り上げる感覚で出さないといけなくなるので、腹筋吐きが慣れていないと無理なテクニックです。

 

水分というのは胃の許容量を超えるほどに大量に飲めば誰でも容易に吐けることが多いので、水分がかしょお時に有効なのはわかりますが、大量に摂取した食べ物に関しては水分のとり方も非常に重要になります。

水分は最後の濯ぎのときには絶対必要で、ご飯などの粒状で沈みやすいものも吐き出してくれます。

※水分と食べ物をうまく混ぜて吐き出すコツが下の「腹筋吐きでの奇妙な行動」に書いてあります。

 

腹筋吐きでのゲップの意味

レモンと炭酸

 

腹筋吐きのやり方で「ゲップするときの感覚を意識する」という風に書かれていることがあります。

ゲップの勢いを利用して吐くということは私もやります。が、胃が食べ物と水分で満たされているときには必要ありません。食べものの圧力だけで嘔吐できます。

ある程度吐き切れて、追加した水分しか出なくなってきたときなどに、げっぷでさらに胃を満たしてゲップの勢いで吐くことはあります。

でもゲップを利用すると私の場合おなかにガスがたまりやすくなって具合が悪くなる傾向があるし、吐く音が派手になるのであまりやりたくありません。

腹筋吐きのやり方がわからない人にとっては、げっぷを利用すると吐きやすい人もいると思いますが、最初からそれで覚えてしまうと腹筋吐きの利点でもある「バレないように静かに吐ける」というのからは遠ざかる気もします。

 

腹筋吐きでの奇妙な行動

ジャンプする女性

 

腹筋吐きでの奇妙な行動としていますが、これこそが奇妙でも腹筋吐きで上手に吐き切るためのコツであると私は思います。

 

ジャンプしたりシェイクしたりw

「腹筋吐きでうまく吐けません」

この質問に対して

「ジャンプするといいよ」

という掲示板の書き込みを見つけて、なんのこっちゃと思いつつも実践してみたら

「今までなぜやらなかったのだろう!!」

と目から鱗が落ちるという気持ちになりました。

 

ジャンプするというのは胃の内容物を混ぜるためで、やると本当にうまく吐けます。

水分をたくさんとっても水分しか出てこないという事態も解消してくれます。

すすぎのとき胃の底の吐き残しと水分を混ぜて完吐きしやすくするためにもかなり効果的!

 

なので最初のころは、ペットボトルに入れたぬるま湯を飲みつつ

(冷水よりも断然ぬるま湯のほうが吐きやすい、熱すぎ注意!)

ペットボトル片手にジャンプするという奇妙な行動をしていました。

でもジャンプするのは案外疲れるので、腹筋吐きに慣れて胃を操る感覚がわかるようになってからは、胃を動かして「シェイクする」という方法に落ち着きました。

シェイクするほうが、慣れればジャンプよりも効果的かもしれません。

 

お辞儀するように吐くw という行為

腹筋吐きのコツ。大袈裟に言うとと吐くときには胃よりも口が下にあるようにするのです。

ものは高いところから低いところに落ちるので、そういうことです。

胃の内容物を大量の食べ物や水分、そしてゲップの空気などにより持ち上げて、ゆっくりお辞儀するように思い切り下を向いて、そのときに最後の気合を振り絞って胃の内容物を押し出すという感じですw

 

もう書いていてちょっと馬鹿らしくなった。でもそうすることで腹筋吐きが完結するのです。

腹筋吐きができない人は、これを意識して大袈裟にでもやってみてください。

上手くいけば成功します。

 

腹筋吐きで痩せるには

「吐いていても痩せられない」

と言う人は多いですが、私は腹筋吐きをマスターしたばかりのころに恐ろしいほど痩せたことがあります。

吐いていても痩せない理由に、吐き残しが確実にあり吐くことで代謝が落ちるので少ないカロリーでも太りやすくなるからというのがあります。

確かにそういうことはあると思いますが、それは過食嘔吐をさんざんやってきた結果であり、やり始めの人は過食嘔吐で確実に吐き切れていたりすれば、痩せる傾向にはあります。

 

前述したように「太らないように底をつくる」ということをしていないのに痩せられたときは、一気に食べてすぐに吐くということをしていたからだと思われます。

本当にすぐでした。10分15分くらいで早食いしてものの5分くらいで吐き終わっていました。

吐きやすいもの(私の場合は炭酸飲料とかアイスとか生クリームたっぷりのケーキが多かったです)を主に食べて一気にからめとってほぼ全部吐き出す、そんな感じでした。

そうじゃないときは時間をかけて血を吐く勢いで(実際に血を吐いてましたが)濯ぎをしつこくやって、濯ぎの水になにも出てこない、透明になって胃酸の酸っぱさを通り越して胆汁の苦さを感じるまで吐く「スパニガ」を吐き切るという状態までやってました。

そのくらいやるとカショオで痩せる、もしくは食べても絶対に太らないでいられるということはできます。

でもそのまえにたいていの人は眩暈などで体がついてゆけなくなり、気づかないうちに吐き残しが残る、という事態に陥ることが多くなるでしょう。

 

腹筋吐きで簡単に吐ける方法をマスターして過食嘔吐を楽にする~まとめ~

ナイフとフォークで食べる

 

腹筋吐きに慣れている人なら実践している方法かもしれません。

慣れていない人、できなくて悩んでいる人にはお役にたてるかもしれません。

 

でも最初に書いたように、腹筋吐きは確実に過食嘔吐が悪化します。

私はあまりにも楽に吐けてしまうようになったし、一時期腹筋吐きだけで恐ろしいほど痩せられるということも経験したし、確実にやれば太らないでいられるのでやめられなくなりました。

そして次第に吐くという行為が食べることと同じくらいにストレス解消になってしまい、過食嘔吐をやめようと誓ったときに吐きたい衝動を抑えるのが困難になったほどなので、簡単に吐ける、楽に吐ける、というのも利点ばかりじゃないなと思い知らされました。

 

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